カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

地平線通信

2020年末に「地平線会議」の『地平線通信』が、500号を達成したことをお伝えした。ぼくはこの『地平線通信』には、何度となく書かせてもらっている。我が旅人生を振り返ってみるのにはちょうどいい材料なので、この10数年間の『地平線通信』に載せたカソリの原稿を短期連載で紹介しよう。

地平線通信は、地平線会議が発行する月報です。地平線会議については公式HPをご覧ください。
http://www.chiheisen.net
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  500号達成、おめでとう!
[01] ハタチのカソリをぶっとばせ
[02] 2008年南米縦断旅!
[03] カソリのチベット横断報告
[04] 奇跡の「中国ツーリング」顛末
[05] 2011年、カソリの夏
[06] カソリの20余年「田中雄次郎牧場」訪問記
[07] 不死身のカソリ50年目の初体験
[08] 生田目明美さんのすごさ
[09] 3・11、2年後の東北を行く
[10] 2013年夏の東北行
[11] 4年目、11度目の「鵜ノ子岬→尻屋崎」を前に
[12] カソリは走った!
[13] イスタンブールへ1万5000キロ
[14] 旅は、記録だ!
[15] 35年前の新聞記事
[16] 九州、いや”十一州”一周5000キロ
[17] 「70代編日本一周」にスタート!!!
[18] 爆走!! 70代編日本一周
[19] カソリと日本一周
[20] 「一宮めぐり」から「国府めぐり」へ
[21] 1968年の3人
[22] 国府めぐりの「分割日本一周」
[23] 「国府めぐりの日本一周」、終了!
  地平線通信が全国紙の一面に‼︎
[24] 「東日本大大震災」
[25] 「東日本大震災特別地平線会議報告会」2011年4月23日
[26] 「鵜ノ子岬→尻屋崎」東北海べり被災地行
[27] 2度目の「鵜ノ子岬→尻屋崎」
[28] 東北の復興をずっと見続けていきたい!
[29] 「継続」、これが一番、大事なこと
[30] 長かったカソリの夏
[31] 東日本大震災の10年を振り返る
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  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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