『サハラとわたしとオートバイ』(堀ひろ子)
ロードレースのレーサーとして大活躍し、「世界一周ツーリング」を成しとげた堀ひろ子さんは、1982年にスズキのDR500で「サハラ砂漠縦断」を成功させた。その時のことを書いた『サハラとわたしとオートバイ』(大和書房刊)は […]
生涯旅人、賀曽利隆の旅日記
『海を渡った日本の焼きもの』 日本観光文化研究所(観文研)の企画・編集で1985年には、『海を渡った日本の焼きもの』(ぎょうせい刊)が出版された。 江戸期の鎖国日本の花形輸出商品の「イマリ」を追ったものだ。有田で焼か […]
全12巻の『日本人の生活と文化』 日本観光文化研究所(観文研)の企画・編集による全12巻の『日本人の生活と文化』(ぎょうせい刊)が出版されたのは1982年。カソリはそのうち第9巻の『食べものの習俗』を担当し、観文研でテ […]
全3巻の『世界の食文化』 日本観光文化研究所(観文研)の企画・編集による全3巻の『世界の食文化』(柴田書店)が出版されたのは1981年のことだ。 第1巻目は『粒食文化と芋飯文化』で「東アジア・南アジア編」。 第2巻 […]
韓国食べ歩き紀行(9) 1986年 東アジアの食文化 光州(クワンジュ)からソウルへの帰路も特急「セマウル号」に乗った。「セマウル号」のゆったりしたシートにもたれかかり、車窓を流れていく風景に目をやりながら、私はあらた […]
韓国食べ歩き紀行(8) 1986年 光州の料亭料理 光州(クワンジュ)を離れる日がやってきた。わずか4日の滞在ではあったが、名残おしい、忘れがたい町だ。 私たちはすっかりお世話になった徐さんを招き、光州最後の食事をす […]
韓国食べ歩き紀行(7) 1986年 光州の野菜料理と牛肉料理 過ぎ去った韓国の旅の思い出にふけっている間に、特急「セマウル号」は京釜線と湖南線の分岐する大田(テージョン)を過ぎ、百済の都、プヨー近くの論山(ノンサン)を […]
韓国食べ歩き紀行(6) 1986年 初めて見る異国の風景 私が初めて朝鮮半島の土を踏んだのは、1968年4月。「アフリカ一周」(1968年〜1969年)の時のことだった。 横浜港からアフリカ南部のモザンビークに船で渡 […]
韓国食べ歩き紀行(5) 1986年 特急セマウル号 観文研(日本観光文化研究所)の所長、神崎宣武さんとの韓国の旅はつづく。 ソウルから韓国南部全羅南道(チョンラナムド)の中心地、光州(クワンジュ)へ。 全羅南道は気 […]
韓国食べ歩き紀行(4) 1986年 東大門市場での夕食 午前中は南大門市場を歩いたので、午後は東大門市場を歩いた。夕食は東大門市場の大衆食堂で。 東大門市場の一角には食堂が何軒か並んでいるが、観文研(日本観光文化研) […]