TS250
世界一周
1971〜72年
1971年から72年にかけての「世界一周」を走ったスズキのハスラーTS250です。日本人初となるバイクでの「サハラ砂漠縦断」をなしとげました。

編集部注)この旅は「極限の旅」(1973年、山と渓谷社)として一冊の本になっています。すでに絶版ですが、電子書籍として復刻しています。
極限の旅 1971-72[Kindle版]
ハスラー250(1971年)

69年デビューのハスラー250が、1970年世界モトクロス選手権で年間チャンピオンを獲得したモトクロッサーRH70の技術を注ぎ込み、フルモデルチェンジ、車体重量は10kgも軽量化された。
エンジン:空冷2サイクル2気筒 246cc
最高出力:22ps/6,500rpm
最大トルク:2.5kgm/5,500rpm
「SUZUKI DIGITAL LIBRARY」より引用