カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

V-Strom1000で行く台湾[28]

台湾のヘソ 2015年8月7日(4日目)  キャンプ場の朝食開始。お粥を器によそい、その上に玉子焼きやモヤシ、キャベツ、漬物などをのせて食べる。「お粥丼」といったところだ。これが美味で3杯飯ならぬ3杯粥を食べた。といって […]

V-Strom1000で行く台湾[27]

またもカソリファン現る 2015年8月7日(4日目)  キャンプ場での夜明け。目の前に連なる山並みの向こうから朝日が昇る。明るくなったところで、昨夜、みなさんからもらったひと言メッセージをあらためて見せてもらい、キャビン […]

V-Strom1000で行く台湾[26]

キャンプの夜 2015年8月6日(3日目)  花蓮から160キロ走った地点の山中にあるキャンプ場に到着。リゾートホテルの奥にあるキャンプ場で、カマボコ兵舎風のバンガローに泊まった。まずはみなさんと「台湾ビール」で乾杯。乾 […]

V-Strom1000で行く台湾[25]

見下ろす谷は恐ろしく深い 2015年8月6日(3日目) 「太魯閣国家公園」の碑の立つ展望台を出発。山岳ロードの国道14号を下っていく。中央山脈の高峰群を左手に見ながらV−ストローム1000を走らせる。それにしてもすごい風 […]

V-Strom1000で行く台湾[24]

「ニイタカヤマノボレ」 2015年8月6日(3日目)  台湾の国道最高所峠、標高3275メートルの武嶺(ウーリン)を出発。武嶺越えの道は峠越えというよりも山頂越えのような道なので、一気に谷底に下っていくのではなく、山上道 […]

V-Strom1000で行く台湾[23]

国道最高所の峠に到着 2015年8月6日(3日目)  標高3158メートルの合歓山山頂直下の駐車場を出発。V−ストローム1000のエンジン音を響かせ、山上道の超快適な山岳ロードを行く。さらに高度を上げ、標高3275メート […]

V-Strom1000で行く台湾[22]

極上の山岳ツーリング 2015年8月6日(3日目)  東西横断(横貫)公路の峠、大禹嶺(2565m)から、台湾中央山脈の稜線上の道を行く。この山岳ロードは国道14号。よく整備されたルートなので走りやすい。台湾中央山脈の3 […]

V-Strom1000で行く台湾[21]

標高2565メートル 2015年8月6日(3日目)  東西横断(横貫)公路の「神木」を出発。台湾中央山脈の奥深くを縫うようにしてV−ストローム1000を走らせる。  東西横断公路沿いのガソリンスタンドで給油。ここは標高2 […]

V-Strom1000で行く台湾[20]

干桃は超美味 2015年8月6日(3日目) 「白揚歩道」(バイヤン・トレール)を歩き終え、駐車場に戻ると、東西横断公路で峠を目指して登っていく。道は1車線の狭路が大半だが、2車線の快走路もある。鋭いコーナーが連続し、V− […]

V-Strom1000で行く台湾[19]

走り、そして歩く 2015年8月6日(3日目)  立霧渓の流れに沿って東西横断公路を行く。V−ストローム1000で走り抜けるだけでなく、駐車場にバイクを止めて、「白揚歩道」(バイヤン・トレール)を歩いた。東西横断公路から […]

« go backkeep looking »
  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • 新刊紹介


    モトチャンプ 2021年8月号
    7月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー

  • Takashi Kasori チャンネル

  • メルマガ「カソリング」

    賀曽利隆の「東アジア走破行」配信中
    メルマガ購読・解除
     
  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

Scroll Up