カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

V-Strom1000で行く台湾[38]

最後の食事、最後のサイン 2015年8月9日(6日目)  8月9日、あっという間に日本に帰る日を迎えた。「ホテルK(柯達大飯店)」の朝食を食べると行天宮へ。無事、V−ストローム・ツーリングを終えられた御礼参拝をする。行天 […]

V-Strom1000で行く台湾[37]

夜の松江路 2015年8月8日(5日目)  天后宮の参拝を終えると西門駅から地下鉄で行天宮駅まで行き、「ホテルK(柯達大飯店)」に戻ってきた。小休止したところで夕暮れが迫る頃、町に出た。松江路の裏道を歩き、屋台風の店に入 […]

V-Strom1000で行く台湾[36]

台北最古の寺院 2015年8月8日(5日目) 「中正紀念堂」をあとにすると、藤さんとは台北駅まで一緒に行った。そこで藤さんは新幹線(高鉄)に乗り、台鈴の平鎮工場のある平鎮に向かっていった。ぼくは地下鉄の板南線で板橋駅まで […]

V-Strom1000で行く台湾[35]

蒋介石の記念館 2015年8月8日(5日目)  台鈴社長の藤さんには昼食をご馳走になったあと、中国国民党の故蒋介石総統を記念する「中正紀念堂」を案内してもらった。広大な公園の中にある中正紀念堂は高さ70メートル。大理石の […]

V-Strom1000で行く台湾[34]

松江市場を散策 2015年8月8日(5日目)  台北駅から地下鉄で行天宮駅に戻ってくると、松江路からわずかに入ったところにある松江市場を歩いた。野菜売場、肉売場、惣菜売場、雑貨売場…と見てまわったが、松江市場には台北市民 […]

V-Strom1000で行く台湾[33]

鉄道の旅 2015年8月8日(5日目)  台北駅から台鉄(台湾鉄道)の列車に乗って港町の基隆まで行った。50分ほどの距離。東京から横浜に行くようなものだ。車内はほぼ満員。地下駅の松山駅でかなりの乗客が降り、つづく南港駅で […]

V-Strom1000で行く台湾[32]

台風一過 2015年8月8日(5日目)  翌朝は目覚めるとすぐに「ホテルK(柯達大飯店)」の周辺を歩いた。いやー、すごいことになっている。街路樹はなぎ倒され、駐輪していたスクーターも倒れている。消防車が被害の状況を見るか […]

V-Strom1000で行く台湾[31]

台鈴本社に無事帰還 2015年8月7日(4日目)  大型台風の直撃をくらって台北は大荒れの天気。ゴーゴーとうなりを上げて強風が吹き荒れている。たたきつけるような雨が強風に舞う。台鈴本社の地下駐車場にV−ストローム1000 […]

V-Strom1000で行く台湾[30]

猛烈な台風の中を台北へ 2015年8月7日(4日目)  日月潭の駐車場で集合写真を撮り終えると、みなさんはそれぞれの方向へと帰っていく。 「さようなら〜。またな〜!」  ぼくは台鈴のみなさんと台北へ。  埔里の町に戻ると […]

V-Strom1000で行く台湾[29]

旅のゴール 2015年8月7日(4日目)  埔里から台湾有数の観光地の日月潭へ。周囲35キロの日月潭はダム湖だが、台湾最大の湖になっている。広い駐車場にV−ストロームを止めると、大勢の観光客が押し寄せるビジターセンターへ […]

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    アフリカ編

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    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
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    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
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    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
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    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税