カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

5月19日(21)田野畑村

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 56]2011年5月19日  小本温泉を出発。ビッグボーイを走らせ、国道45号を北上。一部区間、開通した三陸道に入る。すぐに国道45号と合流するが、一日も早い三陸道の […]

5月19日(20)田老(宮古市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 55]2011年5月19日  三陸海岸の名所、浄土ヶ浜を出発。国道45号に向かっていく途中では、宮古港周辺の大津波による被災地を見下ろす。わずかな高低差によって、1本 […]

5月19日(19)浄土ヶ浜(宮古市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 54]2011年5月19日  宮古港をひとまわりしたところで、道の駅「みやこ」に行く。「シートピアなあど」の建物は残っていたが、大きな被害を受け休業中。その前には瓦礫 […]

5月19日(18)宮古湾

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 53]2011年5月19日  山田からはゆるやかな峠を越え、宮古湾へと下っていく。宮古湾岸の温泉施設、「マース」は激しくやられ、再開は不可能のように見えた。ここの湯に […]

5月19日(17)山田町

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 52]2011年5月19日  スズキの250?バイク、ビッグボーイを走らせ、岩手県内の三陸海岸を北上。大槌町から山田町に入る。山田町も大槌町同様、大きな被害を受けた。 […]

5月19日(16)大槌町

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 51]2011年5月19日  釜石から国道45号を北上。釜石市内の両石を通り、恋ノ峠を越えて同じ釜石市内の鵜住居に入っていく。両石湾から大槌湾へと湾が変ったが、ここも […]

5月19日(15)両石(釜石市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 50]2011年5月19日  大きな被害を受けた釜石の中心街をひとまわりし、国道45号を北へ。  釜石は釜石湾奥の町だが、鳥谷坂トンネルを抜けると、次の両石湾奥の両石 […]

5月19日(14)釜石市街

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 49]2011年5月19日  国道45号で釜石に入っていく。  釜石では町の入口にある「鉄の歴史館」へ。高台にある「鉄の歴史館」なので建物は無傷で残っていたが休業中。 […]

5月19日(13)越喜来→唐丹湾(釜石市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 48]2011年5月19日  綾里から県道9号で越喜来(おっきらい)へ。  その間では深い山中を行く。すぐ近くが海だとは思えないような風景。 綾里から県道9号で越喜来 […]

5月19日(12)盛駅→綾里半島(大船渡市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 47]2011年5月19日  岩手県の大船渡では、大船渡湾の一番奥あたりに位置する盛駅前でビッグボーイを停めた。ここはJR大船渡線の終着駅であるのと同時に三陸鉄道南リ […]

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  • 新刊紹介


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    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。