カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

5月12日(10)登米→浦和

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 20]2011年5月12日  石巻からは登米へ。そこにあるボランティア団体、RQの本部を訪ねたかったのだ。  夕暮れの石巻を出発。国道45号を行き、河北ICで三陸道に […]

5月12日(9)松島→石巻市

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 19]2011年5月12日  塩竃から松島へ。日本三景の松島は大津波の被害は少なく、松島町内の犠牲者は4人。他の地域と比べると、極端に少ない数字だ。松島湾に浮かぶ島々 […]

5月12日(8)多賀城→塩竃神社

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 18]2011年5月12日  仙台からは国道45号を行く。  多賀城では陸奥の国府跡の多賀城跡へ。多賀城跡は無事、「奥の細道」ゆかりの壷碑も無事だ。よかった!  東北 […]

5月12日(7)仙台空港→仙台

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 17]2011年5月12日  宮城県の太平洋岸の幹線、県道10号を行く。国道6号→国道4号よりも海側のルートで、仙台市内の渋滞にもあまり巻きこまれず、ショートカットで […]

5月12日(6)岩沼市→仙台空港

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 16]2011年5月12日  阿武隈川河口の町、亘理町の荒浜から県道10号で阿武隈川を渡り、岩沼市に入る。県道10号は大津波にやられた地域のまっ只中を通っているので、 […]

5月12日(5)山元町→岩沼市

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 15]2011年5月12日  国道6号で福島県から宮城県の山元町に入っていく。宮城県の太平洋岸では最南の町。ここでも国道6号が境目になっている。それよりも海側は大津波 […]

5月12日(4)松川浦→新地町

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 14]2011年5月12日  松川浦から国道6号の相馬バイパスに戻ると北へ。相馬市から新地町に入る。ここも国道6号の沿線は大津波の被害は見られないが、ところが一歩、海 […]

5月12日(3)中村→松川浦(相馬市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 13]2011年5月12日  相馬の中心、中村から県道38号で松川浦へ。  国道6号を横切り、国道6号のバイパスを過ぎると、風景は一変する。国道6号のバイパスという1 […]

5月12日(2)中村(相馬市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 12]2011年5月12日  相馬に到着。国道6号はいつも通りの車の流れ。国道沿いの食堂「白龍」は営業している。ここは『ツーリングマップル東北』の取材で、昭文社のK氏 […]

5月12日(1)蒲庭温泉→中村(相馬市)

頑張ってるぞ!東北!! ツーリング[鵜ノ子岬→尻屋崎 11]2011年5月12日  蒲庭温泉の夜明け。目をさますと薄日が差していた。だがこれは一瞬で、すぐに雲ってしまった。それでも雨が止んでくれただけありがたい。  6時 […]

  • 新刊紹介


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    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。