カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

環日本海ツーリング[148]番外編

韓国往復縦断2005(17) 日本海の海の幸を満喫して我が家伊勢原へ  伊根温泉「桜泉閣」の朝湯に入り、湯から上がると朝食。温泉卵、煮物、酢の物、漬物、海苔のほかに一夜干しのカレーの焼き魚が出た。これがうまかった!  伊 […]

環日本海ツーリング[147]番外編

韓国往復縦断2005(16) 山陰から若狭湾へ、日本海の海岸線を行く  鹿野温泉の国民宿舎「山紫苑」の朝食を食べて出発。国道9号に近いJR山陰本線の浜村駅前でスズキDR-Z400Sを停める。駅前には「貝がら節発祥の地」碑 […]

環日本海ツーリング[146]番外編

韓国往復縦断2005(15) 神話の国出雲で日本一のノッポ灯台に登った  出雲市駅前の「東横イン」では「おにぎり&味噌汁」の朝食を食べてから出発。出雲大社を参拝し、出雲神話の舞台にもなっている稲佐の浜でスズキDR-Z40 […]

環日本海ツーリング[145]番外編

韓国往復縦断2005(14) 日本に帰ってきたらコレが一番  10月15日8時、関釜フェリーの「はまゆう」は下関港に到着。下船したところで「韓国往復縦断」のメンバーのみなさんと別れた。  カソリはここから日本海に沿って新 […]

環日本海ツーリング[144]番外編

韓国往復縦断2005(13) 韓国本土最東端地点を経由し釜山に戻る  製鉄の町、浦項では「ラマダアンコールホテル」に泊まったが、翌朝の朝食はホテル近くの食堂で。朝食のおかずは全部で10皿出た。その中にはドングリの粉から作 […]

環日本海ツーリング[143]番外編

韓国往復縦断2005(12) 山中の食堂で食文化の共通点を見つける  束草を出発すると国道7号を南下し、襄陽、江陵、東海と日本海沿いの町々を通り過ぎていく。三陟から国道38号で内陸に入り、太白山脈の山中の町、太白へ。   […]

環日本海ツーリング[142]番外編

韓国往復縦断2005(11) 韓国一の名峰、雪岳山の峰々が見える  翌日は夜明けとともに起き、海岸線を歩く。  きれいな朝日が日本海の水平線に昇る。町並みの向こうには韓国一の名峰、雪岳山の峰々が見える。なつかしの雪岳山! […]

環日本海ツーリング[141]番外編

韓国往復縦断2005(10) 大いに興味をそそられる韓国の食文化  韓国最北端の地、高城統一展望台から束草の「シップホテル」に戻ると、海沿いの食堂で夕食。キムチなどズラズラッと10皿の料理が並んだ。それをご飯と豆腐の入っ […]

環日本海ツーリング[140]番外編

韓国往復縦断2005(9) 李承晩と金日成、二人の別荘を訪ねる  韓国最北の地、北緯38度35分12秒、東経128度22分30秒の高城統一展望台が「韓国往復縦断」の折り返し地点。ここから束草へと戻っていく。  途中、日本 […]

環日本海ツーリング[139]番外編

韓国往復縦断2005(8) 次は北朝鮮一周だ!  束草の「シップホテル」に戻ると、韓国最北の地、高城の統一展望台を目指して出発。  杆城を通り、韓国最北の町、巨津へ。  この間の海岸地帯には白鳥、金剛山、三浦、松池湖、巨 […]

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    12月6日発売

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  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。