カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

環日本海ツーリング[96]番外編

ユーラシア横断(8)ベルリン→ロカ岬 より大きな地図で ユーラシア横断 を表示 2002年8月2日(金)晴 ベルリン→ヴィルツブルグ 548キロ  7時、ホテルのレストランで朝食。パン、チーズ、ハム、ソーセージ、スクラン […]

環日本海ツーリング[95]番外編

ユーラシア横断(7)モスクワ→ベルリン 2002年7月27日(土)晴 モスクワ→スモレンスク 430キロ  8時、ホテルのレストランで朝食。日本人の団体客と一緒になる。久しぶりに見る日本人。  8時30分、出発。タクシー […]

環日本海ツーリング[94]番外編

ユーラシア横断(6)チェラビンスク→モスクワ 2002年7月22日(月)曇のち晴 チェラビンスク→ウファ 414キロ  8時、朝食。ライス、ハンバーグ、ビーン、サラダ。  9時、チェラビンスクを出発。ここからはモスクワに […]

環日本海ツーリング[93]番外編

ユーラシア横断(5)ノボシビルスク→チェラビンスク 2002年7月16日(火)晴のち曇 ノボシビルスク→クイビシェフ 343キロ  8時、ホテル「オビ」のレストランで朝食。黒パンとチーズ、サラミ、それとライス&オビ川の川 […]

環日本海ツーリング[92]番外編

ユーラシア横断(4)イルクーツク→ノボシビルスク 2002年7月11日(木)曇のち晴 イルクーツク→サヤンスク 292キロ  9時、朝食。黒パン&ブリニー(クレープ)、サラダ、マンティー(中国語のマントーからき […]

環日本海ツーリング[91]番外編

ユーラシア横断(3)チタ→イルクーツク 2002年7月8日(月) 曇のち晴 チタ→ヒロック 331キロ  チタからはM55(国道55号)を行く。沿線にはモンゴルへとつづく大草原が地平線の果てまでもつづいている。ハーブの匂 […]

環日本海ツーリング[90]番外編

ユーラシア横断(2)ウラジオストク→チタ 7月2日(火)晴 ウラジオストク→ダリネレチェンスク 423キロ  ウラジオストクではバイクの引き取りで手間取った。ロシア税関のすべての書類がそろい、保税倉庫でバイクを引き取れた […]

環日本海ツーリング[89]番外編

ユーラシア横断(1)出発  2001年の夏、ぼくはニューモデルのスズキDR-Z400Sを試乗した。  その瞬間、体の中を突き抜けるような熱い想いにとらわれた。 「すごいバイクだ!」  この試乗がカソリとDR-Z400Sの […]

  • 新刊紹介


    モトチャンプ
    2022年9月号
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    賀曽利隆の
    クレイジージャニー

  • ツーリングマップル 2022

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    「ツーリングマップル」

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  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。