カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

積丹半島と神威岬1

日本屈指の魚介の宝庫「積丹半島」 余市から積丹半島へ。ローソク岩が見える 古平の「新家寿司」で昼食  余市から北海道遺産に指定されている積丹半島に入っていく。きれいな海岸線を見ながらスズキDR-Z400Sを走らせる。高さ […]

ニッカウヰスキー余市蒸留所

日本最初のウイスキー醸造所 ウイスキー博物館の内部  小樽から国道5号で余市へ。積丹半島への入口の余市に到着すると、北海道遺産になっているニッカウヰスキーの余市工場(蒸留所)を見学した。ここは人気のスポットで、ほかにも大 […]

小樽みなとと防波堤

日本の港湾工学の父、廣井勇の業績 小樽港の防波堤  札幌から国道5号で小樽へ。小樽港と、小樽港を護る北防波堤(1540m)、南防波堤(816m)の長大な防波堤が北海道遺産になっている。  南防波堤の付け根にある「小樽みな […]

屯田兵村と兵屋

25年間にわたり7371戸が入地  札幌駅北口の「東横イン」を出発。スズキDR-Z400Sを走らせ、札幌郊外の琴似へ。ここが屯田兵発祥の地。「屯田兵村と兵屋」が北海道遺産になっている。 屯田兵屋の内部  琴似に到着すると […]

札幌苗穂地区の工場・記念館群

サッポロビール博物館 サッポロビール博物館  札幌の北海道遺産めぐりの第3弾目は、苗穂にある「サッポロビール園」。ここにある「サッポロビール博物館」を見学する。  煉瓦造りの建物で、ここでも北海道開拓のシンボルの赤い星を […]

北海道大学 札幌農学校第2農場

今なお生きる「Boys,be ambitious」  札幌での北海道遺産めぐりの第2弾目は「札幌農学校第2農場」。 「少年よ、大志を抱け!(Boys,be ambitious)」のクラーク博士の構想によって、1戸の酪農家 […]

開拓使時代の洋風建築

札幌に到着!  北海道遺産「江別のれんが」を見たあと、国道12号で道都札幌に入っていく。  真っ先に向かったところは、札幌駅近くの北海道庁舎。ここの北海道庁旧本庁舎、通称「赤れんが庁舎」を見たかったのだ。 開拓のシンボル […]

江別のれんが

日本一の煉瓦生産地  江別温泉「富士屋旅館」の朝湯に入り、朝食を食べ、さー出発だ。 江別温泉「富士屋旅館」の朝湯に入る 「富士屋旅館」の朝食 江別駅前を出発! 江別の町外れを流れる石狩川  江別温泉はJR函館本線江別駅の […]

空知の炭鉱関連施設と生活文化

平成の時代になっても現役炭鉱が残る  北海道遺産になっている空知の炭鉱跡めぐりは、北から南へ、空知川河畔の赤平からはじめた。 赤間炭鉱 赤平の赤間炭鉱跡 ズリを運んだトロッコ ズリ山  まずは赤平駅の裏手にある旧赤間炭鉱 […]

北海幹線用水路

いつか水路に沿ってツーリングを! 砂川を流れる北海幹線用水路  北海道遺産の雨竜沼湿原から出発点の江部乙駅前に戻ると、次の北海道遺産を目指してスズキDR-Z400Sを走らせる。  国道12号を南下。滝川を通り、砂川で国道 […]

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  • 新刊紹介


    モトチャンプ 2022年7月号
    6月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー

  • ツーリングマップル 2022

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
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    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

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  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。