カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

10月28日

いよいよ今日は最終日。「東横イン新白河駅前」の朝食を食べ、7時30分出発。白河からは旧奥州街道のR294を行く。 東北最後の奥州街道の宿場、白坂を通り、関東との境の明神峠を越える。そこには「境の明神」がまつられている。東 […]

10月27日

「東横イン盛岡駅前」の「おにぎり&味噌汁」の朝食を食べ、7時30分出発。雨が降っている。雨具を着て走り出すのは何ともいやなものだ。北上川にかかる開運橋を渡り、県庁前を通ってR4に出る。R4を南下するにつれて雨は小降りにな […]

10月26日

函館朝市の「あけぼの食堂」で「トロサーモン&イクラ」の丼を食べ、函館駅前を出発。函館港のフェリー埠頭へ。7時45分発の「津軽海峡フェリー」の「びなす」に乗船。乗客はほとんどいない状態で、広い2等船室を独占。そのすみっこで […]

10月24日

さかずき温泉「もいわ荘」の朝湯に入る。ここには1階と2階に浴場があるので、階段を上り下りして、1階、2階の湯につかった。2階には露天風呂もある。湯から上がると朝食。サケの焼き魚つき。サケの本場の北海道だけあって、薄塩のサ […]

10月23日

札幌駅前の「東横イン」の朝食を食べ、8時出発。きれいな青空が広がっている。 北海道道庁の赤レンガの建物を見たあと、琴似へ。琴似神社の境内には「琴似屯田兵屋」がある。中には札幌開拓で使われた道具類が展示されていた。これは明 […]

10月22日

江別温泉「富士屋旅館」の朝湯に入り、サケの焼き魚つき朝食を食べ、8時出発。江別駅前に立ち、そこから走り出す。まずは石狩川。江別を流れる石狩川を見、石狩川の堤防上の道をスズキDRーZ400Sで走る。最高の気持ちよさ。そのあ […]

10月21日

江部乙温泉の朝湯に入り、サケの焼き肉 つきの朝食を食べ、7時30分に出発。石狩川を渡り、雨竜の町を走り抜け、北海道遺産の雨竜沼湿原への道を行く。 落ち葉が絨毯のように敷きつめられた道をスズキDRーZ400Sで走る。北海道 […]

10月20日

民宿「宗谷岬」の朝食を食べ、8時出発。ザーザー音をたてて雨が降っている。雨具を着ての出発となった。ところがうれしいことに、宗谷丘陵を走り、宗谷岬にもどってきたときには雨は上がり、日が差していた。R238で稚内へ。 9時3 […]

10月19日

旭川駅前の「東横イン」の朝食を食べ、7時30分に出発。旭川市内の常磐公園に行く。紅葉の公園内を歩き、石狩川の河畔に出た。そこから石狩川にかかる旭橋を見る。旭川のシンボルであり、北海道遺産にもなっている旭橋はちょうど10年 […]

10月18日

7時、朝食。8時、出発。明け方には激しい雨が降った。天気予報は雨マーク。「今日は雨だな」と覚悟していたら、なんともありがたいことに日が差してきた。 北見郊外の信善光寺へ。ここには「屯田兵人形」がある。ご住職にお願いして見 […]

keep looking »
  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • 新刊紹介


    モトチャンプ 2021年9月号
    8月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー

  • Takashi Kasori チャンネル

  • メルマガ「カソリング」

    賀曽利隆の「東アジア走破行」配信中
    メルマガ購読・解除
     
  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税