カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

10月28日

いよいよ今日は最終日。「東横イン新白河駅前」の朝食を食べ、7時30分出発。白河からは旧奥州街道のR294を行く。 東北最後の奥州街道の宿場、白坂を通り、関東との境の明神峠を越える。そこには「境の明神」がまつられている。東 […]

東京

日本橋に到着です。全行程6003キロの「北海道遺産めぐり」の「北海道一周」、終了。「東京ー青森間」は奥州街道の往復でした。みなさんのご声援、ありがとうございました。 【GPS情報】

東京

ここは奥州街道最後の宿場、千住宿です。 【GPS情報】

東京

湯上がりにフルーツ牛乳をいただきます。

東京

なつかしの保木間温泉「ジャポン」の湯に入っていきます。 【GPS情報】

東京

東京に戻ってきました。久しぶりに戻ってきたような気分です。 【GPS情報】

春日部

東京までもう一息です。 【GPS情報】

真岡

「蘭ちゃん」と一緒に真岡まで来ました。ここでお別れ。「蘭ちゃん」、ここから職場へと戻って行きます。 【GPS情報】

高根沢

R4沿いでは何と何と何と「蘭ちゃん」が大きく手を振って待ち構えてくれていました。劇的な出会いです。 【GPS情報】

矢板

帚川にかかるR4の野崎橋です。さー、東京を目指そう! 【GPS情報】

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  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • 短期集中連載「東日本大震災」

    まもなく10年目の3・11を迎えます。2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の直後から、ぼくはいたたまれないような気持ちで、「地平線通信」に毎月のように書きました。それら一連の「東日本大震災」の関連原稿をお読みください。それを通して当時の状況が伝われば幸いです。
  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。
  • 新刊紹介


    タンデムスタイル No.228
    3月24日発売

    賀曽利隆の分割日本一周


    モトチャンプ 2021年5月号
    4月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー


    アンダー400 No.87
    3月5日発売

    賀曽利隆の日帰り林道ガイド
    房総編

  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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