カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

新年のごあいさつ

みなさん、あけましておめでとうございます。  昨年の「新年のご挨拶」では、「みなさ〜ん、日本全国の一宮をめぐりましたよ〜!」とお伝えしました。それにひきつづいて、2020年では、日本全国の旧国の国府をめぐる「国府めぐり日 […]

新年のごあいさつ

みなさん、あけましておめでとうございます。  2017年の「70代編日本一周」、2018年の「日本一周・第2部」とスズキのVストローム250で77179キロを走りましたが、2019年も同じVストローム250で日本中を駆け […]

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。  2017年12月17日、東京・日本橋にゴールして、カソリの「70代編日本一周」(第1部)を終えました。94日間で2万5296キロを走った「日本一周」でした。それから4日後の […]

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。  ぼくは「30代編日本一周」(1978年)を皮切りに、「40代編日本一周」(1989年)、「50代編日本一周」(1999年)、「60代編日本一周」(2008年)と、ほぼ10年 […]

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。  今年は自宅(神奈川県伊勢原市)で新年を迎えます。元旦の午前0時を期して我が家に近い相模の三宮の比々多神社を参拝し、夜が明けると「初日の出ツーリング」に行ってきます。いつもの […]

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。  今年は「道祖神」のバイクツアー、「賀曽利隆と走る!」シリーズの第18弾目で、「ウラジオストック→イスタンブール」を走りますよ。 『目指せ、イスタンブール! シベリア&シルク […]

新年のごあいさつ

 みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。今年もおおいにバイクで走りまくりましょう。バイクは距離を走れば走るほど面白くなる乗り物。100キロよりは1000キロ、1000キロよりは10000キロなのです。ぼくは昨年(2 […]

新年のごあいさつ

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。  ぼくは今、道祖神のバイクツアー「賀曽利隆と走る!」シリーズ第18弾目の「アフリカ大陸縦断」の最中です。愛車のスズキDR?Z400Sを走らせ、ケニアの首都ナイロビを出発。アフ […]

新年のご挨拶

みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。 2013年もよろしくお願いします。  昨年末の12月は「カソリの温泉めぐり」の締めとして、東京の温泉をめぐりました。全部で7回に分け、40湯の温泉に入りましたが、そのうち23 […]

初春のごあいさつ

みなさん、明けましておめでとうございます。  ぼくは今、「道祖神」のバイクツアー、「賀曽利と走ろう!」シリーズの第16弾目でニュージーランドを走っています。南島のオアマルの町で2012年を迎えました。  昨年の東日本大震 […]

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  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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