カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

奥州街道を行く! [23]

60代編第2部終了 2009年10月28日  スズキDR−Z400Sを走らせ大田原宿から宇都宮宿へ。この間は奥州街道をフォローするのが一番、難しい。現在の道でいうと県道48号→県道114号→県道74号→国道293号→県道 […]

奥州街道を行く! [22]

一里塚も残る県道72号 2009年10月28日  奥州街道の芦野宿では、東山道や奥州街道を紹介する「那須歴史探訪館」(入館料200円)を見学し、宿場内の「丁子屋」で「うな重」(2000円)を食べた。「丁子屋」は創業300 […]

奥州街道を行く! [21]

奥州最南の宿場 2009年10月28日  新白河駅前の「東横イン」の朝食を食べて出発。白河からは旧奥州街道の国道294号を行く。奥州街道も白河から東京までは「江戸五街道」になる。奥州街道の復路編も最後の行程だ。  スズキ […]

奥州街道を行く! [20]

国道4号を一気に南下 2009年10月27日  盛岡駅前の「東横イン」の朝食を食べて出発。スズキDR−Z400Sを走らせ、国道4号を南へ。盛岡以南の奥州街道の宿場は郡山宿→石鳥谷宿→花巻宿→黒沢尻宿→鬼柳宿→金崎宿→水沢 […]

奥州街道を行く! [19]

冷麺が恋しい盛岡に到着 2009年10月26日  野辺地駅前を出発し、奥州街道の国道4号を南下。相棒のスズキDR−Z400Sを走らせる。  野辺地町から東北町に入ると、国道4号のわきにある「日本中央の碑保存館」(入館無料 […]

奥州街道を行く! [18]

藩境塚 2009年10月26日  道の駅「浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫」の湯に入り、さっぱりした気分で出発。相棒のスズキDR−Z400Sを走らせ、奥州街道の国道4号を行く。  青森市から平内町に入り、奥州街道の小湊宿を走り抜けて […]

奥州街道を行く! [17]

復路編を開始 2009年10月26日 「北海道遺産めぐり」の「北海道一周」を終え、函館に戻ってきたのは2009年10月25日のことだった。スズキDR−Z400Sで4070キロを走った。その夜は函館駅前の「東横イン」に泊ま […]

奥州街道を行く! [16]

奥州街道の終着点 2009年10月12日  奥州街道を北へ、北へとスズキDR−Z400Sを走らせ、国道4号の青岩大橋を渡って青森県に入った。青森県最初の宿場、三戸宿では三戸城址を歩いた。ここは南部藩発祥の地。元和年間(1 […]

奥州街道を行く! [15]

青森県に至る 2009年10月12日  スズキDR−Z400Sを走らせ奥州街道(国道4号)を北へ。渋民宿の次の沼宮内宿へ。沼宮内では沼宮内宿を走り抜け、国道4号沿いの道の駅「石神の丘」で小休止。沼宮内を過ぎると国道4号を […]

奥州街道を行く! [14]

石川啄木の故郷 2009年10月12日  盛岡を出発。奥州街道を北へと、スズキDR−Z400Sを走らせる。  津軽街道(国道282号)と分岐する滝沢に近づくと、奥州街道の名山、岩手山(2038m)が大きく見えてくる。岩手 […]

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    「シベリア横断・中央アジア編」
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    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

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    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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