カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

『地平線通信』(第31回目)(2021年3月号より)

東日本大震災の10年を振り返る ●2011年3月11日。東日本大震災の当日は、前日までの中山道の「宿場めぐり」を終え、伊勢原(神奈川県)の自宅に帰っていました。そこで大地震を体験したのですが、震源地から遠く離れた伊勢原で […]

『地平線通信』(第30回目)(2012年10月号より)

長かったカソリの夏 ●みなさん、猛暑のつづいた今年の夏ですが、どのように過ごされましたか。9月に入っても暑い日がつづき、「どうなってしまうのだろう…」と不安にかられましたが、お彼岸を境に季節が変ったのには驚かされました。 […]

『地平線通信』(第29回目)(2012年8月号より)

「継続」、これが一番、大事なこと ●いよいよ記念すべき第400回目の報告会ですね。積み重ねてきた重さとでもいうのでしょうか、「400」の数字には驚かされてしまいます。それを前にしての第399回目の報告会はすごい盛り上がり […]

『地平線通信』(第28回目)(2012年3月号より)

東北の復興をずっと見続けていきたい! ●2月の報告会では江本嘉伸さん、渡辺哲さんとともに前に出て話をさせてもらいました。渡辺さんはこの日のために、わざわざ休みをとって福島県のいわき市から来てくれたのです。感謝、感謝。間も […]

『地平線通信』(第27回目)(2011年8月号より)

2度目の「鵜ノ子岬→尻屋崎」 ●第2回目の「鵜ノ子岬→尻屋崎」を走ってきました。いわき駅前から伊達市の国道4号までは国道399号を走りました。このルートは東京電力福島第1原子力発電所の爆発事故20キロ圏スレスレのところを […]

『地平線通信』(第26回目)(2011年6月号より)

「鵜ノ子岬→尻屋崎」東北海べり被災地行 ●「鵜ノ子岬→尻屋崎」に旅立ち、「東日本大震災」の大津波で大きな被害を受けた東北太平洋岸の全域をバイクで走ってきました。出発点は東北太平洋岸最南端の鵜ノ子岬(福島県いわき市)、ゴー […]

『地平線通信』(第25回目)(2011年5月号より)

「東日本大震災特別地平線会議報告会」2011年4月23日 ●「東日本大震災特別地平線会議報告会」は、すごかったですね。何がすごいかって、「節電自粛」の影響で午後2時という開始時間にもかかわらず、会場は満員になりました。ほ […]

『地平線通信』(第24回目)(2011年4月号より)

 まもなく10年目の3・11を迎えます。2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の直後から、ぼくはいたたまれないような気持ちで、「地平線通信」に毎月のように書きました。それら一連の「東日本大震災」の関連原稿をお読み […]

地平線通信が全国紙の一面に‼︎

「カソリング」で連載中の『地平線通信』ですが、今日(3月3日)の朝日新聞の夕刊一面に、その『地平線通信』が大きく紹介されました。 ユニークな「地球体験」触れる醍醐味「地平線会議」会報誌500号突破 と、このような大見出し […]

『地平線通信』(第23回目)(2021年1月号より)

「国府めぐりの日本一周」、終了! ●みなさ〜ん、あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナに痛めつけられましたが、今年はコロナ禍を吹き払いましょう。昨年の『地平線通信2月号』ではカソリ、全国の「一宮めぐり」を終え、 […]

keep looking »
  • 新刊紹介


    タンデムスタイル No.228
    3月24日発売

    賀曽利隆の分割日本一周


    モトチャンプ 2021年5月号
    4月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー


    アンダー400 No.87
    3月5日発売

    賀曽利隆の日帰り林道ガイド
    房総編

  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • 短期集中連載「東日本大震災」

    まもなく10年目の3・11を迎えます。2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の直後から、ぼくはいたたまれないような気持ちで、「地平線通信」に毎月のように書きました。それら一連の「東日本大震災」の関連原稿をお読みください。それを通して当時の状況が伝われば幸いです。
  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。
  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

Scroll Up