カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[164]

東北一周編 50(2017年7月24日) 北国第一の港 十三湖にかかる十三胡大橋 十三湖の眺め 岩木川の河口 高山稲荷神社の鳥居  小泊から国道339号→県道12号で十三湖へ。十三湖は日本海の潟湖。「津軽の母なる流れ」の […]

ジクサー150分割日本一周[163]

東北一周編 49(2017年7月24日) 絶望するな。では、失敬  小泊では小泊漁港と下前漁港を見てまわったあと、小説「津軽」の像記念館を見学。その像というのは、太宰治と子守役(アダコ)越野タケの再会の像。タケは3才から […]

ジクサー150分割日本一周[162]

東北一周編 48(2017年7月24日) 「徐福伝説」日本最北の地 小泊から下前漁港への道 小泊半島の権現崎を望む  小泊漁港のある小泊を出発し、小泊半島を越えて反対側に出る。半島の北側が小泊漁港で、南側は下前漁港になる […]

ジクサー150分割日本一周[161]

東北一周編 47(2017年7月24日) 一気に日本海へと下っていく 龍飛崎からは龍泊ラインを行く 龍泊ラインは快走路 龍泊ラインの眺瞰台  津軽半島最北端の龍飛崎を出発し、龍泊ライン(国道339号)を南下。津軽海峡から […]

ジクサー150分割日本一周[160]

東北一周編 46(2017年7月24日) ここは、本州の袋小路だ 国道339号で龍飛崎へ  津軽半島最北端の龍飛崎に到着。  龍飛崎の入口には太宰治の文学碑が建っている。それには次のような『津軽』の一文が彫り刻まれている […]

ジクサー150分割日本一周[159]

東北一周編 45(2017年7月24日) 義経北行伝説の地「三厩」へ 三厩に到着 JR津軽線の終点、三厩駅 蟹田行の列車 鉄路はここで途切れる 三厩駅の時刻表 三厩の案内図 外ヶ浜町の案内図  今別から三厩へ。  奥州街 […]

ジクサー150分割日本一周[158]

東北一周編 44(2017年7月24日) 国道280号の直線区間を走る 鋳釜崎 鋳釜崎から北海道を見る 鋳釜崎から龍飛崎を見る 国道280号を行く  弁天崎、高野崎につづいて、3番目の津軽海峡の岬、鋳釜崎に立つ。ここも高 […]

ジクサー150分割日本一周[157]

東北一周編 43(2017年7月24日) 津軽海峡の岬めぐり 津軽海峡の2番目の岬、高野崎に到着  津軽海峡の岬、弁天崎を後にすると、次の岬、高野崎へ。国道280号のすぐわきに駐車場がある。岬の入口には食堂もある。広い園 […]

ジクサー150分割日本一周[156]

東北一周編 42(2017年7月24日) 左手に高野崎を見る 一本木漁港越しに北海道を見る 一本木漁港に漁船が戻ってきた  平舘海峡の平舘を出発。国道280号を走り、外ヶ浜町から今別町に入る。  外ヶ浜町は2005年に蟹 […]

ジクサー150分割日本一周[155]

東北一周編 41(2017年7月24日) 「青森〜三厩」間は松前街道 蟹田漁港を出発 平舘海峡 平舘漁港 平舘漁港から下北半島を見る  蟹田を出発。海沿いの国道280号を行く。この道は三厩に通じる奥州街道で、「青森〜三厩 […]

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  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
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  • 短期集中連載「東日本大震災」

    まもなく10年目の3・11を迎えます。2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の直後から、ぼくはいたたまれないような気持ちで、「地平線通信」に毎月のように書きました。それら一連の「東日本大震災」の関連原稿をお読みください。それを通して当時の状況が伝われば幸いです。
  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。
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    賀曽利隆の分割日本一周


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    房総編

  • おすすめの一冊


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    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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