カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[242]

北海道一周編 60(2020年4月16日) 旭橋を渡って旭川駅前に到着! 国道40号の塩狩峠  国道40号の塩狩峠を越えて旭川へ。ジクサー150を走らせ、峠道を下り、上川盆地に入っていく。上川盆地は北海道の穀倉地帯。ここ […]

ジクサー150分割日本一周[241]

北海道一周編 59(2020年4月16日) 「塩狩峠記念館」を見学 塩狩峠の「塩狩峠記念館」を見学  塩狩峠の「塩狩峠記念館」を見学する。 「塩狩峠記念館」は旭川の郊外にあった三浦綾子の旧宅、「三浦商店」を移設したもの。 […]

ジクサー150分割日本一周[240]

北海道一周編 58(2020年4月16日) 三浦綾子の小説『塩狩峠』の舞台 JR宗谷本線の脇に立つ塩狩峠の碑 塩狩峠でジクサー150の記念撮影 塩狩峠は三浦綾子の小説『塩狩峠』の舞台  国道40号の塩狩峠に到達するると、 […]

ジクサー150分割日本一周[239]

北海道一周編 57(2020年4月16日) 塩狩峠は雪景色  士別の「セブンイレブン」で一息入れ、生き返ったところで出発。寒風を切り裂いてジクサー150を走らせ、国道40号で塩狩峠に向かっていく。「ヒェー」っと、思わず声 […]

ジクサー150分割日本一周[238]

北海道一周編 56(2020年4月16日) 五味温泉を出発! 五味温泉の大浴場 五味温泉の露天風呂 五味温泉の食事処「りんどう」 五味温泉の朝食  2020年4月16日、6時に起きると、五味温泉の朝湯に入る。大浴場と露天 […]

ジクサー150分割日本一周[号外]

みなさんへ!  2021年8月16日は我が記念日になりました。東北道の事故から77日目のこの日、ついにバイクに乗れるようになったのです。カソリの復活です。  東京・立石の「スズキ2輪・東京サービスセンター」からジクサーS […]

ジクサー150分割日本一周[237]

北海道一周編 55(2020年4月15日) 五味温泉に泊る ここは下川の中心街  名寄から国道239号で下川へ。下川に着くと桜ヶ丘公園に行く。そこには中国人もビックリの「万里の長城」がある。万里の長城の周回はちょうどいい […]

ジクサー150分割日本一周[236]

北海道一周編 54(2020年4月15日) 音威子府駅の「天北線資料室」 宗谷本線の音威子府駅 音威子府駅の「天北線資料室」 「天北線資料室」の鉄道史料  天塩川河畔の「北海道命名の地」を出発すると、国道40号で音威子府 […]

ジクサー150分割日本一周[235]

北海道一周編 53(2020年4月15日) 天塩川河畔の「北海道命名の地」  日本海の遠別から道道119号で咲花峠を越え、国道40号に出た。  天塩川沿いの国道40号で音威子府方向に10キロほど走ったところが「北海道命名 […]

ジクサー150分割日本一周[234]

北海道一周編 52(2020年4月15日) 日本最北の水田地帯  天塩から日本海沿いの国道232号を行く。この国道232号というのは、ぼくにとっては鬼門で、いままでに3度、スピード違反で捕まっている。1度目は一斉、2度目 […]

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    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税