カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[345]

番外編(2022年2月9日) 続・富士山一周  ジクサー150の「分割日本一周」の最後は「富士山一周」だったが、その日は残念ながら曇り空で、富士山は薄ぼんやりと見える程度。途中からは雲に隠れ、まったく見えなくなってしまっ […]

ジクサー150分割日本一周[344]

中部一周後編 15(2020年6月6日) 富士山一周  6月6日5時、伊勢原の自宅を出発。国道246号で御殿場へ。今日がジクサー150での「分割日本一周」の最終日。最後を「富士山一周」で飾るのだ。  国道246号の旧道で […]

ジクサー150分割日本一周[343]

中部一周後編 14(2020年6月5日) 佐渡の国府めぐり(その4)  6月5日4時30分、椎崎温泉の「ホテルニュー桂」を出発。両津港の岸壁にジクサー150を止め、海を金色に染めて昇る朝日を見た。素晴らしい佐渡の日の出! […]

ジクサー150分割日本一周[342]

中部一周後編 13(2020年6月4日) 佐渡の国府めぐり(その3) 真野を出発  佐渡の国府所在地の真野を出発し、佐渡最北端の弾崎に向かう。  国道350号で真野湾沿いに走り、佐和田からは県道31号で中山峠を越えて相川 […]

ジクサー150分割日本一周[341]

中部一周後編 12(2020年6月4日) 佐渡の国府めぐり(その2) 真野を出発  真野の町を出発。さー、佐渡の国府めぐりの開始だ。まずは佐渡総社の総社神社へ。寂れた感のする神社だが、ここには能舞台がある。  次が佐渡国 […]

ジクサー150分割日本一周[340]

中部一周後編 11(2020年6月4日) 佐渡の国府めぐり(その1)  越後の国府めぐりを終えると佐渡に渡る。  直江津港発佐渡の小木港行きのフェリー、佐渡汽船の「あかね」に乗船。9時30分に出港すると佐渡海峡を渡り、1 […]

ジクサー150分割日本一周[339]

中部一周後編 10(2020年6月4日) 越後の国府めぐり 夜明けの上越 「ビジネスイン上越」を出発  6月4日4時30分、上越市の「ビジネスイン上越」を出発。国道8号に出ると、「国府」の信号がある。この地は越後の国府所 […]

ジクサー150分割日本一周[338]

中部一周後編 9(2020年6月3日) 飛騨の国府めぐり 国道41号の富山・岐阜県境 神岡の町 飛騨の国府所在地、国府の町に入っていく  越中の国府めぐりと一宮めぐりを終えると、富山から国道41号を南下し、富山・岐阜県境 […]

ジクサー150分割日本一周[337]

中部一周後編 8(2020年6月3日) 越中の国府めぐり(その2)  伏木(高岡市)での越中の国府めぐりを終えると、高岡の中心街に入っていく。高岡は市電の走る町。伏木では越中一宮の気多神社を参拝したが、越中にはそのほかに […]

ジクサー150分割日本一周[336]

中部一周後編 7(2020年6月3日) 越中の国府めぐり(その1) 国道160号の石川・富山の県境 氷見漁港  能登の国府所在地の七尾から国道160号を南下し、石川・富山の県境を越える。この県境が能登と越中の国境だ。 「 […]

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    モトチャンプ
    2022年10月号
    9月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャーニー

  • ツーリングマップル 2022

    カソリのメッセージ
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    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
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    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。