カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[342]

投稿日:2022年9月16日

中部一周後編 13(2020年6月4日)

佐渡の国府めぐり(その3)

真野を出発

真野を出発

 佐渡の国府所在地の真野を出発し、佐渡最北端の弾崎に向かう。

 国道350号で真野湾沿いに走り、佐和田からは県道31号で中山峠を越えて相川へ。相川の食堂で昼食。「カキフライ定食」を食べると、佐渡一周道路の県道45号で外海府海岸を北上する。ジクサー150を走らせながら尖閣湾の海岸美を眺め、「日本のエアーズロック」といってもいいような一枚岩の大岩の大野亀を見る。大野亀ではカンゾウの花盛り。そして佐渡最北端の弾崎に立った。そこには白い灯台が立っている。

真野湾県道31号の中山峠相川の町に入って行く

真野湾 県道31号の中山峠 相川の町に入って行く

相川の食堂で「カキフライ定食」を食べる外海府海岸を北上外海府の海岸線を一望する

相川の食堂で「カキフライ定食」を食べる 外海府海岸を北上 外海府の海岸線を一望する

一枚岩の大野亀佐渡最北端の弾崎の灯台佐渡最北端の海

一枚岩の大野亀 佐渡最北端の弾崎の灯台 佐渡最北端の海

内海府の海岸線

内海府の海岸線

 弾崎からは内海府海岸を南下する。

 佐渡の中心地、両津からさらに海岸線の県道45号を南下。佐渡最東端の風島を通り、赤泊港まで行くと、そこで折り返し両津に戻った。

佐渡一周の県道45号を行く両津の町に入っていく両津港

佐渡一周の県道45号を行く 両津の町に入っていく 両津港

両津から県道45号を南下姫崎の灯台水津漁港

両津から県道45号を南下 姫崎の灯台 水津漁港

佐渡最東端の風島風島弁天赤泊港で折り返す

佐渡最東端の風島 風島弁天 赤泊港で折り返す

 今晩の宿は両津に近い椎崎温泉の「ホテルニュー桂」。大浴場と露天風呂の湯から上がると生ビールで乾杯し、刺身、焼肉、串カツ、煮物、茶碗蒸し、塩辛、漬物の夕食をいただいた。

今晩の宿、椎崎温泉「ホテルニュー桂」に到着椎崎温泉「ホテルニュー桂」の湯椎崎温泉「ホテルニュー桂」の夕食

今晩の宿、椎崎温泉「ホテルニュー桂」に到着 椎崎温泉「ホテルニュー桂」の湯 椎崎温泉「ホテルニュー桂」の夕食

Comments

Comments are closed.

  • おすすめの一冊

  • 新刊紹介


    モトチャンプ
    2022年10月号
    9月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャーニー

  • ツーリングマップル 2022

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。