カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[272]

投稿日:2022年1月7日

北海道一周編 90(2020年4月20日)

日本橋に到着。「北海道一周編」、終了!

新潟・古町の「東横イン」を出発

新潟・古町の「東横イン」を出発

本町交差点の「新潟市道路元標」

本町交差点の「新潟市道路元標」

長岡からは国道17号を行く

長岡からは国道17号を行く

道の駅「おぢや」の日帰り湯「ちぢみの里」の湯に入る

道の駅「おぢや」の日帰り湯「ちぢみの里」の湯に入る

 2020年4月20日6時00分、新潟・古町の「東横イン」を出発。ジクサー150を走らせ、国道8号→国道17号で東京に向かう。

 小千谷では道の駅「おぢや」の日帰り湯「ちぢみの里」の湯に入った。

 小出(魚沼市)では魚野川越しに駒ヶ岳(2002m)、中ノ岳(2085m)、八海山(1778m)の越後三山を見た。

 塩沢(南魚沼市)では道の駅「南魚沼」で「サバの味噌煮定食」を食べた。南魚沼産コシヒカリのご飯がうまかった。

 湯沢からは三国街道の三俣宿、二居宿、浅貝宿の「三国三宿」をめぐった。

 新潟・群馬県境の三国峠のトンネルを抜け出ると、関東側は雨と霧。国道17号で沼田、前橋、高崎を通り、埼玉県に入った。道の駅「おかべ」で缶コーヒーを飲み、上尾の「ローソン」で「コンビニ弁当」を食べた。

 18時30分、東京・日本橋に到着。11日間で4727キロを走った「北海道一周」だった。

小出(魚沼市)の町に入っていく小出を流れる魚野川魚野川越しに見る越後三山

小出(魚沼市)の町に入っていく 小出を流れる魚野川 魚野川越しに見る越後三山

国道17号から見る越後三山道の駅「南魚沼」の「サバの味噌煮定食」三国街道三俣宿の脇本陣

国道17号から見る越後三山 道の駅「南魚沼」の「サバの味噌煮定食」 三国街道三俣宿の脇本陣

三国峠のトンネルを抜けると雨と霧雨と霧の三国峠を下っていく道の駅「おかべ」でコーヒータイム

三国峠のトンネルを抜けると雨と霧 雨と霧の三国峠を下っていく 道の駅「おかべ」でコーヒータイム

関東平野を行く上尾の「ローソン」で「コンビニ弁当」を食べる日本橋に到着!

関東平野を行く 上尾の「ローソン」で「コンビニ弁当」を食べる 日本橋に到着!

Comments

Comments are closed.

  • 表示の不具合のお詫び

    現在ホームページ修復中です。
    表示の乱れ、ここ数年の写真が表示されない状態になっています。
    順次復旧いたしますので、しばらくの間ご容赦ください。
  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 新刊紹介


    モトチャンプ 2022年1月号
    12月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャニー

  • ツーリングマップル 2021

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。