カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[246]

投稿日:2021年10月18日

北海道一周編 64(2020年4月16日)

北海道遺産の樺戸集治監を見る

美唄から月形へ。道道33号を行く

美唄から月形へ。道道33号を行く

石狩川を渡る

石狩川を渡る

JR札沼線の石狩月形駅

JR札沼線の石狩月形駅

石狩月形駅を発車する浦臼行の列車

石狩月形駅を発車する浦臼行の列車

 旭川を出発。国道12号を南へ。深川、滝川、砂川を通り美唄へ。美唄で給油したが、ジクサーの燃費はリッター42・3キロ。40キロはコンスタントに超えている。

 美唄からは道道33号で月形へ。石狩川流域の広大な平野の中を突っ走る。交通量極少の道なので、北海道の大自然を独り占めにしているような気分だ。

 石狩川を渡り、月形の町に入っていく。

 JR札沼線の石狩月形駅前でジクサー150を止める。ホームには石狩当別発浦臼行の2両編成の列車が発車するところだった。札沼線は札幌と新十津川間を結ぶ路線だが、そのうちの北海道医療大学駅と新十津川駅間が明日(4月17日)、廃線になるのだ。北海道からまた鉄路が消えていく。

 浦臼行の列車を見送ると、駅前の案内板を見て、旧樺戸集治監本庁舎の「月形樺戸博物館」に行く。ここは北海道初の集治監で、北海道遺産になっている。残念ながら開館の時間は過ぎていて見学できなかったが、ぐるりと外観を見てまわった。

 月形には月形温泉がある。日帰り湯の「ゆりかご」に隣り合って、宿泊施設もある。飛び込みで行ってみると、うまい具合に泊れた。「ゆりかご」の湯に入り、湯から上がるとレストランで夕食。生ビールを飲み干し、「道産牛のステーキ定食」を食べた。ガーリックソース仕立てのステーキがうまかった!

月形の案内板月形の旧樺戸集治監本庁舎月形樺戸博物館の案内板

月形の案内板 月形の旧樺戸集治監本庁舎 月形樺戸博物館の案内板

月形町役場月形温泉「ゆりかご」月形温泉の宿泊棟

月形町役場 月形温泉「ゆりかご」 月形温泉の宿泊棟

月形温泉の夕日湯上りの生ビール月形温泉の「道産牛のステーキ定食」

月形温泉の夕日 湯上りの生ビール 月形温泉の「道産牛のステーキ定食」

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