カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[53]

投稿日:2020年7月27日

九州一周編 1(2017年4月20日)

九州に乾杯!

 2017年4月20日7時30分、「さー、九州一周編の開始だ〜!」とカソリ、気分を高揚させて、神奈川県伊勢原市の自宅を出発。ジクサー150を走らせ、日本橋へ。

9時00分、東京・日本橋を出発

9時00分、東京・日本橋を出発

10時00分、東名・東京料金所

10時00分、東名・東京料金所

11時30分、東名・富士川SAに到着

11時30分、東名・富士川SAに到着

東名・富士川SAからの眺め。富士山が見えている

東名・富士川SAからの眺め。富士山が見えている

 東名→首都高と走って9時前には日本橋に到着した。「日本一周」というと、日本橋にこだわりたくなるのだ。

 9時00分、日本橋を出発。「中国一周編」につづいての「九州一周編」が始まった。

 東京の中心街を走り、青山通りを走り抜け、池尻から首都高に入った。

 10時00分、東名の東京料金所に到着。東名で伊勢原を通ったのは10時30分頃。我が家を出てから3時間後のことだ。

 御殿場JCTでは新東名には入らず、そのまま東名を行く。

 11時30分、東名・富士川SAに到着。展望台からは富士川の向こうに富士山が見える。ここで昼食。「うどんカレーセット」を食べた。うどんもカレーライスもぼくの好物なのだ。

 12時00分、東名・富士川SAを出発。

 14時15分、東名・上郷SAで給油。ジクサー150の燃費はリッター37・5キロ。高速走行でのリッター37・5キロは上出来だ。

 東名から名神に入り、関ヶ原を越えて関西に入った。

 15時30分、名神・多賀SAに到着。猛烈に眠くなり、ここでひと眠り。

東名・富士川SAで昼食。「うどんカレーセット」を食べる12時00分、東名・富士川SAを出発15時30分、名神・多賀SA。ここでひと眠り

東名・富士川SAで昼食。「うどんカレーセット」を食べる 12時00分、東名・富士川SAを出発 15時30分、名神・多賀SA。ここでひと眠り

17時45分、中国道・西宮名塩SA

17時45分、中国道・西宮名塩SA

20時10分、中国道・大佐SAに到着。ここで夕食の「おにぎり&サンドイッチ」を食べる

20時10分、中国道・大佐SAに到着。ここで夕食の「おにぎり&サンドイッチ」を食べる

24時30分、九州道・門司港ICに到着

24時30分、九州道・門司港ICに到着

24時55分、門司港の「ルートイン」で「九州に乾杯!」

24時55分、門司港の「ルートイン」で「九州に乾杯!」

 16時00分、名神・多賀SAを出発。

 吹田JCTで中国道に入る。ここから下関までは中国道を行く。

 17時45分、中国道・西宮名塩SAに到着。

 神戸JCTでは山陽道に入らず、そのまま中国道を行く。

 作用ICを過ぎると杉坂峠のトンネルを抜け、中国地方に入った。

 19時00分、中国道・勝央SAに到着。ここで2度目の給油。今回の燃費はリッター39・7キロ。いいぞ、ジクサー150!

 前回の「中国一周編」の出発点になった津山ICを通過。

 20時10分、中国道・大佐SAに到着。ここで夕食のおにぎりとサンドイッチを食べた。

 22時15分、中国道・安佐SAに到着。

 関門橋を渡って九州に入る。中国道は九州道に変る。

 24時30分、九州道・門司港ICに到着。日本橋から1081キロ。JR門司港駅前を通り、今晩の宿、門司港の「ルートイン」へ。部屋に入るとまずは缶ビールで九州に乾杯するのだった。

Comments

Comments are closed.

  • おすすめの一冊

  • 新刊紹介


    モトチャンプ
    2022年12月号
    11月6日発売

    賀曽利隆の
    クレイジージャーニー

  • ツーリングマップル 2022

    カソリのメッセージ
    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越
    中部 北陸関西
    中国・四国九州 沖縄

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • おすすめの一冊


    松尾清晴
    ワルキューレ1500cc
    オートバイ地球ひとり旅
    アフリカ編

    鳥影社
    344ページ 1,600円+税

    19年間で140ヵ国、39万㎞を走った松尾さんの地球ひとり旅。その第1弾目として「アフリカ編」が出た。松尾さんのパワーには圧倒されるが、旅への情熱がけた外れに大きい。JRを早期退職して56歳で世界に旅立った松尾さん。「アフリカ編」のあとは、
    「ヨーロッパ編」
    「アメリカ大陸編」
    「シベリア横断・中央アジア編」
    「アジア・オセアニア編」
    「朝鮮半島編」
    「東南アジア編」と出版予定。

    (賀曽利隆)

    御年77歳の海外ツーリングライダー、松尾さんの初めての著書。英語もほとんど話せず、ガイドブックも持たず、地図は高校の授業で使う世界地図帳だけ。まさに行き当たりばったりの旅ながら、何とかなってしまうのだから凄い。私もインド・バラナシでお会いしましたが、ホントに日本語とジェスチャーだけでも通じていました。海外ツーリングを夢見る、すべてのライダーに勇気を与えてくれる本です。

    (荒木優子)

  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    https://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。