カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ジクサー150分割日本一周[48]

投稿日:2020年7月21日

中国一周編 38(2017年3月7日)

「隠岐の旅」が終わった

西郷の民宿「喜兵衛」の朝食

西郷の民宿「喜兵衛」の朝食

西郷の民宿「喜兵衛」を出発

西郷の民宿「喜兵衛」を出発

西郷港へ

西郷港へ

朝日を浴びたジクサー150

朝日を浴びたジクサー150

隠岐汽船のフェリー「しろしま」

隠岐汽船のフェリー「しろしま」

 2017年3月7日、西郷の民宿「喜兵衛」の朝食を食べ、国道485号で西郷港へ。何度も走った島国道の国道485号。島後の国道485号は西郷から布施に通じている。

 西郷港に着くと、隠岐汽船のフェリー「しろしま」に乗船。船上から西郷の町を見る。これで島後ともお別れだ。

 8時30分、銅鑼が成ってフェリー「しろしま」は西郷港を出港。西郷の町並みが遠ざかっていく。島後の山々が遠くなっていく。

 フェリー「しろしま」は島後から島前へ。

 繰り返しになるが、隠岐は島前と島後から成っている。島後はひとつの島で、島前はこれからフェリー「しろしま」が寄港していく中ノ島、西ノ島、知夫里島の3島がある。有人島は4島だが、そのほか無数の小島がある。隠岐諸島には全部で160余の島がある。

 9時40分、中ノ島の菱浦港に到着。つづいて西ノ島の別府港、知夫里島の来居港に寄港していく。

 船内の売店で弁当を買って食べ、ひと眠りする。目をさますと、フェリー「しらはま」は本土に近づいていた。隠岐のみなさんは「本土」と呼んでいる。

 島根半島東端の地蔵崎を回り込み、境水道に入っていく。境水道大橋の下をくぐり抜け、13時20分、フェリー「しろしま」は境港のフェリーふ頭に到着した。「隠岐の旅」が終わった。

フェリー「しろしま」に乗船船上から見る西郷西郷港を出港

フェリー「しろしま」に乗船 船上から見る西郷 西郷港を出港

西郷が遠ざかっていく中ノ島の菱浦港に到着西ノ島の別府港に到着

西郷が遠ざかっていく 中ノ島の菱浦港に到着 西ノ島の別府港に到着

船内の売店で買った弁当を食べる知夫里島の来居港に到着フェリー「しろしま」、境港に到着!

船内の売店で買った弁当を食べる 知夫里島の来居港に到着 フェリー「しろしま」、境港に到着!

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