カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

アドレス日本巡礼[239]

投稿日:2015年3月9日

大阪食べ歩き

西国三十三ヵ所めぐり 2009年5月20日

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大阪環状線の鶴橋駅前

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天王寺駅の近く

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大阪のターミナル駅の天王寺駅

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天王寺の「いせや食堂」

 大阪に戻ってくると、「大阪食べ歩き」の開始。大阪環状線の鶴橋駅がある鶴橋でアドレスを止めると、駅近くの焼肉店「アジヨシ別館」で「冷麺」を食べた。鶴橋は大阪のコリアンタウン。東京でいえば大久保のようなところ。2000年のDJEBEL250を走らせての「韓国一周」では、鶴橋の食堂で冷麺を食べ、下関から釜山に渡った。2005年のDR−Z400Sを走らせての「韓国縦断」でも、同じようにして鶴橋の食堂で冷麺を食べ、そして下関から釜山に渡ったのだ。

 次に天王寺駅のある天王寺へ。駅近くの「いせや食堂」で「中華丼」を食べた。そのあと通天閣のまわりをひとまわりする。ここの名物は「串かつ」。通天閣の前の店「壱番」で串かつを食べた。

 最後は難波。道頓堀から日本橋へとアドレスを走らせ、創業が弘化元年(1844年)という老舗の「たこ梅」で関東煮(かんとだき)を食べた。大阪で関東煮といったら東京のおでんのこと。同じ関東煮が名古屋になると「かんとうに」になるのがおもしろい。大阪の関東煮の具に欠かせないのはコロとサエズリ。コロは鯨の脂肪のついた皮を煎り、それを水につけてふやかしたもの。サエズリは鯨の舌。「たこ梅」ではコロは使わず、サエズリを使っていた。こうして大阪の「食べ歩き」を終えると梅田に戻り、「東横イン」(梅田中津)に泊まった。

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「いせや食堂」の「中華丼」 大阪のシンボルの通天閣 通天閣前の串かつの店

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「壱番」の「串かつ」 道頓堀川の流れ 道頓堀を行く

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日本橋の「たこ梅」 「たこ梅」の「関東煮」 梅田の「東横イン」に到着

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