カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

アドレス日本巡礼[118]

投稿日:2014年8月23日

寒霞渓の岩峰群が間近に

四国八十八ヵ所めぐり 2009年4月30日
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第20番の仏ヶ滝の案内図

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仏ヶ滝の鐘

「小豆島八十八ヵ所」第14番の清瀧山(きよたきさん)は草壁から寒霞渓へと登っていく道沿いにあるが、そこで折り返し、草壁方向に下っていく。その途中に第20番の仏ヶ滝(ほとけがたき)がある。
 小豆島の88ヵ所は寺と庵、山の3つの札所から成っているといったが、山岳霊場の場合は第1番の洞雲山や第2番の碁石山のように「山」のつく札所と、このあとまわる第18番の石門洞のような「洞」のつく札所、そして「滝」がつく札所がある。
 第14番の清瀧山は洞窟内の岩屋が本堂で、そこに本尊の薬師如来像と大師像、不動明王像がまつられている。本堂のあと大師堂を参拝した。
 つづいて第18番の石門洞(せきもんどう)へ。寒霞渓への道から分かれた急坂を登りつめたところにある。そこからは寒霞渓の岩峰群が間近に眺められた。
 石門洞の参拝を終えると、草壁へと下っていく。その途中にある第19番の木下庵(きのしたあん)に寄り、草壁の町中にある第21番の清見寺(せいけんじ)を参拝した。

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仏ヶ滝の本堂(右)と大師堂(正面) 仏ヶ滝からの眺め 仏ヶ滝の本堂入口

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第18番の石門洞 石門洞から見る寒霞渓の岩峰 石門洞近くの溜池

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第19番の木下庵に到着 木下庵の案内板 木下庵を参拝

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第21番の清見寺の山門 清見寺の蘇鉄 清見寺の本堂


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