カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

アドレス日本巡礼[061]

投稿日:2014年6月7日

松山から高知へ

四国八十八ヵ所めぐり 2009年4月21日

 4月21日7時、湯ノ谷温泉の朝食。2人の女性と一緒に食べる。2人とも歩きのお遍路さんで、1人は「通し」で歩いている。もう1人は「区切り」のお遍路さんで、今回は愛媛県内の札所をめぐっているという。四国八十八ヵ所を一気に巡るのが「通し」で、分割で巡るのが「区切り」だという。
 湯ノ谷温泉を出発。国道11号で松山へ。
 松山では道後温泉「道後温泉本館」の朝湯に入った。最高に気持ちいい無色透明のやわらかな湯。湯上がりには近くの茶店で「清見タンゴールジュース」を飲んだ。
「さー、行くぞ!」
 とスズキ・アドレスV125Gにひと声かけて出発。
 今日は松山を拠点にしてひたすら走るのだ。
 まずは松山からは国道33号を南下。三坂峠を越え、久万川沿いに走る。道の駅「みかわ」で昼食にする。「うどん定食」を食べたが、うどんが美味だ。
 愛媛県から高知県に入る。仁淀川沿いに走り、高知に到着。松山から127キロ。
 高知では「SBS高知」と「介良スズキ」の2店のスズキ販売店を訪ねた。
「SBS高知」では代表の片木さんにお会いしたが、何年か前にお世話になったお礼をいった。そのときはここでジェベル200を用意してもらい、四国を走ったのだ。「介良スズキ」では社長の鍋島さんとしばしのバイク談義。忘れられないひとときになった。

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湯ノ谷温泉の朝食 湯ノ谷温泉を出発 湯ノ谷温泉前からの眺め

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「道後温泉本館」の湯に入る 湯上りに飲んだ「清見タンゴールジュース」 松山からは国道33号を南下

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三坂峠は新道を建設中 これが三坂峠越えの新道 道の駅「みかわ」で昼食。「うどん定食」を食べる

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久万川の流れ 愛媛・高知県境 仁淀川とその対岸の眺め

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高知のはりまや橋 「SBS高知」を訪ねる つづいて「介良スズキ」へ


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