カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

アドレス日本一周 west[132]

投稿日:2013年4月12日

巨大な原油タンク群

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 夜明けの「浜比嘉島探訪」を終えると、民宿「ゆがふの郷」に戻り、焼き魚、コンビーフ、納豆、野菜炒め、カニ汁の朝食。そのあと新鮮なトマトのまるかじり。腹わたにしみるようなうまさ。遠慮なくパカパカと何個もいただいた。
 民宿「ゆがふの郷」を出発。
 浜比嘉島から浜比嘉大橋で平安座に渡る。全長1430メートルの浜比嘉大橋をアドレスで渡っていくときの気分は最高。海上を走っているかのようだ。
 平安座島から次の宮城島に向かっていくと、前方には「沖縄石油基地」の巨大な原油タンク群が見えてくる。
 平安座島と宮城島の間を埋め立てた約63万坪という広大な敷地には、45基もの原油タンクが林立している。壮観な眺めだ。ここは日本最南の原油備蓄基地になっている。
 平安座島から宮城島に渡る。
 両島をつなぐのは桃原橋という全長18メートルの短い橋。よっぽど注意を払っていないと、気がつかないうちに宮城島に入ってしまう。宮城島に入ったところが桃原漁港。宮城島は島一面がサトウキビ畑といってもいいほどで、サトウキビ畑が目立つ島。新しいサトウキビ畑の造成地も見た。
 宮城島からは赤い伊計島大橋で伊計島に渡る。島の北端には「ホテル伊計島」。平安座島からここまでは18キロだった。

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民宿「ゆがふの郷」の朝食
トマトをまるかじり


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平安座島の漁港
平安座島の原油タンク


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宮城島の桃原漁港
宮城島を行く


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宮城島の遠浅の入江
宮城島のサトウキビ畑


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伊計島の「ホテル伊計」
「ホテル伊計」のプール


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