カソリング

生涯旅人、賀曽利隆の旅日記

ニュージーランド南島ツーリング[38]

シンガポール経由で中部国際空港へ  2012年1月5日。  夜明けとともに起き、「シャトー・オン・ザ・パークホテル」の周辺を歩く。 「これがクライストチャーチの見納めか…」  と思うと寂しさを感じてしまう。  ホテルに戻 […]

ニュージーランド南島ツーリング[37]

全行程2200キロ、最後の記念撮影  ジェラルディンの町を出発。国道79号→国道77号→国道73号でクライストチャーチに向かう。山裾の牧場の前ではブリッツをまじえての記念撮影。ラカイア川の谷を見下ろす高台ではバイクを止め […]

ニュージーランド南島ツーリング[36]

ブリットとの再会  テカポ湖を出発。国道8号を行く。V?ストロームでの快走はつづく。ほんとうにニュージーランドでの走行は快適で気持ちいい。こんなにツーリングを楽しめる国はそうはない。我らツーリングライダーにとっては、まさ […]

ニュージーランド南島ツーリング[35]

良き羊飼いの教会  翌朝はいつものように夜明けとともに起き、トゥワイゼルの町をプラプラ歩いた。「マッケンジー・カントリーイン」に戻ると朝食を食べ出発。国道8号を行く。昨日のクック山への道、国道80号との分岐点を過ぎたプカ […]

ニュージーランド南島ツーリング[34]

3000メートル峰をバックに……  ニュージーランドの最高峰、クック山(3754m)登山の拠点、アオラキ・マウントクック・ビレッジで折り返し、国道80号を走る。  国道脇のパーキングにバイクを停めると、クック山をバックに […]

ニュージーランド南島ツーリング[33]

雲を突き抜ける山  トゥワイゼルの「マッケンジー・カントリーイン」を出発。国道8号から国道80号に入り、ニュージーランドの最高峰、クック山へ。  右手にはプカキ湖が見えてくる。湖越しに標高3754メートルのクック山を見る […]

ニュージーランド南島ツーリング[32]

バンジージャンプ発祥の地  ニュージーランド南島のリゾート地、クイーンズタウンから国道6号を行き、カワラウ渓谷に到着。我々は国道脇の駐車場にバイクを止めた。  ここはバンジージャンプ発祥の地で、観光地になっている。バンジ […]

ニュージーランド南島ツーリング[31]

南島一番のリゾート地  テアナウの夜明け。  いつものように1時間ほどプラプラ歩き、「ビレッジ・イン」に戻ると朝食。  7時朝食、8時出発なのだが、朝食を食べ終わって出発までには30分ほどの時間がある。この間がカソリの朝 […]

ニュージーランド南島ツーリング[30]

ニュージーランドのホタル  テアナウの「ビレッジ・イン」に戻ってきた。全員が戻ったところで歩いてテアナウ湖畔へ。湖岸の「リアル・ジャニーズ」に行き、高速船に乗って、対岸の「洞窟探検」に出発だ。高速船でのテアナウ湖横断が気 […]

ニュージーランド南島ツーリング[29]

峠のカソリ、ディバイドに立つ  ニュージーランド南島ツーリングのハイライト、ミルフォード・サウンドのクルージングを終える、テアナウに戻っていく。来たときと同じ国道94号を走るので、帰路は各人が自由に走るフリー走行だ。 「 […]

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  • 新刊紹介


    アンダー400 No.67
    12月6日発売

    賀曽利隆の日帰り林道ガイド

    道志村


    風まかせ No.65
    11月6日発売

    巻頭特集
    我、ライダーであり続ける男

    生涯旅人・賀曽利 隆

    HO-BO-NIPPON

    奥秩父 峠道の残照

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    ツーリング情報満載の地図
    「ツーリングマップル」

    北海道東北関東 甲信越

    中部 北陸関西

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    リング式、文字の大きな
    「ツーリングマップルR」

    北海道東北関東 甲信越

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    発売に寄せて賀曽利のコメント
  • おすすめの一冊


    風をあつめて、ふたたび。
    文:中部博 写真:武田大祐
    平原社

    「すばらしい写真の数々に感動!
    真っ赤な夕日を背にしたカソリ(P228〜P229)も登場しています。
    ぜひともご覧ください」(賀曽利隆)

  • おすすめの一冊


    「日本と違った世界を実際に見ることは、お金では決して買えない、かけがえのない体験です。その後の人生、生き方にもきっと、大きな影響を与えてくれるはずです。ぜひとも、一人でも多くのみなさんが、海外へ飛び出してほしいと願っています。もちろん、僕もまだまだ、走り続けますよ!」

    (賀曽利隆)

    7月24日発売
    360ページ
    出版社:ラピュータ
    価格:1800円+税

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  • 3.11 応援ステッカー

    フォトグラファー小原信好さんが、東北応援ステッカーを作成しました。興味のある方はぜひ小原さんのブログ
    http://ameblo.jp/hokkaider/entry-10852098083.html

    をチェックしてください。ステッカーの元データは上記の写真をクリックすることでもダウンロードできます。
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